ネット古本買取をする際の注意点とは?

ネット古本買取を利用する際の注意

自宅に置いてある漫画や古本などが沢山ある時に気軽に売ることが出来るインターネット経由でのネット古本買取サービスを行っているサイトを利用すると良いでしょう。
このようなネットでの古本買取を行っているお店は沢山あり、それぞれお店によっては買取価格が異なります。

 

なので出来る限り高く売るのであれば利用するであろうネット古本買取を行っているお店のそれぞれの性質を知ることで高価買取を狙うことが出来ます。

 

何も知らずに自分が今まで大切にしてきた本を安く叩かれるお店に売ってしまわないようにする為には買取相場を調べることが大切です。
調べる方法は様々な方法がありますが最も楽に買取相場を調べる方法は『複数のネット古本買取で査定を依頼すること』です!

 

そうすることで複数の古本買取サイトから一番高価買取をしてくれるお店を一発で見つけてくれます。

 

また、ボーナスやキャンペーンを行っている業者であれば更に買取価格を期待できます!

 

売りたいお店を間違えると二束三文になってしまうので後悔しないためにもお店選びは慎重に選びましょう。
ここでは失敗しない為の買取業者の見分け方について解説します。

 

ネット古本買取のトラブルって?

ネット古本買取を利用する際の注意

まずはネット古本買取のトラブルというのは何なのかについて紹介します。
ネット古本買取では一見便利そうな事前査定というものがあります。

 

これはISBN番号や書籍タイトルを入力をするなどして売りたい保温がいくらくらいで買取を行ってくれるのかある程度の金額を把握できます。
しかし見積もりで出された金額を期待して配送すると実際の査定金額よりも低かったなどの理由が原因でトラブルが起きます。

 

また本や書籍の買取は配送代金は無料でも返品してもらう際の返送料は自分で負担することがほとんどです。

 

本を買取している業者は無数あり運が悪ければ見積もりと査定金額に差を出す悪質な業者がいる可能性も否定できません。

 

買取金額に『差』が出る理由は明確にあり、本や書籍の事前査定の場合は新品同様もしくは美品を前提としての査定結果を伝えることになるからです。
つまり買取業者が伝える金額は本の美品と同等の状態を想定していますが基本的に古本は使用感が出ており『中古』として査定結果となります。なので見積もりと査定には『価格差』が生じることになる訳です。

 

要注意!悪い買取業者の見分け方

  • 宣伝だけやたら熱心
  • 買取金額や査定方式が非公開
  • 問い合わせが丁寧ではない・または質問に応じてくれない
  • 商品ごとの買取明細を提示しない
  • 取引条件が曖昧
  • 対応が雑・応答が遅い

 

宣伝だけやたら熱心

古本屋や中古ショップなどはお客さんから本を買い取って仕入れなければ商売になりません。その為全ての古本を扱っているお店ではチラシや看板で『高額買取』といったような宣伝を行います。

 

これも商売なので宣伝は多少大げさでも仕方がないことですがお客さんからしたら高額買取を期待させておいて安く買い取られたら溜まったものではありませんよね。

 

買取金額も各お店ごとでバラバラなので一番高く査定をしてくれるお店はそれほど多くはありません。
なのでお店の宣伝はあまり真に受けない方が良いでしょう。

 

例えば今だけ20%買取UPなどの宣伝も同じです。
悪い業者はその本の買取相場の10分の1程度の値段で買い取るので20%少々高くなったところでは意味がありません。

 

買取金額や査定方式が非公開

本だけではなくCD/DVD・ゲームなどの査定金額を事前に公開できないお店は怪しいものだと思っておいてください。

 

査定金額を公開しないのは買取価格に自信がないのか、もしくは何か別に理由があるかもしれません。
買取業者は安く仕入れるほど利益が上がります。
もしかすると安く叩くためにわざと隠しているかもしれません。

 

買取価格を提示しないお店では査定基準も適当なところが多いです。
多少の変動なら問題はありませんが、ほんのわずかな傷や汚れを理由に安く叩くこともあり得ます。
そういったお店では自分も不安になるだけなので他のお店で買取を依頼した方が賢明でしょう。わざわざ高いリスクある業者に売る必要はないと思います。

 

問い合わせが丁寧ではない・または質問に応じてくれない

対応が雑で応答が遅いお店はオススメ出来ません。

 

特にネット古本買取では直接対面することなく取引が出来ます。
ほとんどの場合はメールでのやりとりが中心で基本的に電話することもありません。

 

しかし中には質問に中々答えられなかったり、連絡が遅かったりなどの場合は非常に不安になります。
依頼が込み合って連絡が取りにくい状況もあると思います。
もしそういったお店を見分けたいのであれば口コミサイトで調べてみると良いでしょう。

 

商品ごとの買取明細を提示しない

古本買取後に明細書を出してくれないお店が多いので注意しましょう。
予め買取金額が分かっているのであれば提示された金額のままならいいのです。
買取商品の状態によって買取金額が変動するのはある程度仕方がないと思います。
ただ結果的に売る側にとって何故その金額になったのか理由が分からないのであれば不安になるだけでしょう。

 

取引条件が曖昧

物を売る時には様々な取引条件があります。
特にお金が関係する項目には要注意です。
ネットで申し込む宅配買取は手数料や送料、最低買取商品数、配送業者の指定などを確認しましょう。

 

このように取引条件が曖昧だったり、買取業者に不利な高奥が書かれていない場合は注意した方が良いです。
実際に自分自身に配送料や迷惑料などを請求されるなどのトラブルが発生することもあるそうです。

 

まとめ

  1. お店選びは慎重に!安い買取金額を提示したら遠慮なく断ろう!
  2. 買取金額が事前に把握できるお店を選ぶとGood
  3. 買取明細を発行してくれるお店
  4. 買取条件が明確なお店
  5. 見積もりがしっかりしているお店を利用する